インクリアと他製品はどっちが効果ある?臭い対策用の使い捨てビデは怖い!?

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インクリアと他製品はどっちが効果ある?臭い対策用の使い捨てビデは怖い?


 

 

膣内洗浄には、様々な会社からいろんな形のものが販売されています。
ビデやシャワーといった形状のものが多いようです。

 

あそこの臭い対策に使い捨てビデを使っている人も多いでしょう。
使い捨てビデはウォシュレットなどと違って膣内を洗浄出来るので、気に入っている人も多いようです。
ですが、この使い捨てビデはデメリットもあるのです。
他社の製品では、ボトル型になっているものもあり、洗いすぎてしまい自浄作用をもなくすことになりかねません。

 

使い捨てビデのデメリットについて詳しくご説明します。

 

抵抗力が弱まる

膣の中は、常に乳酸菌によって酸性に保たれています。
それによって、雑菌が膣内に入り込むのを防いでいるのですが、使い捨てビデを多用して洗ってしまうと、膣内の必要な常在菌も洗い流してしまうために抵抗力が弱まってしまうのです。
これによって、骨盤炎症疾患の危険性が高まるという人もいますし、他の感染症を引き起こす可能性もあるのです。
ですから、あまり使い捨てビデを使用する事はお勧めできないのです。
多くても月2〜3回程度の使用に留めておきましょう。

 

使わないと不安になる

特に潔癖症の方に多いのですが、膣洗浄をしてきれいになった気がすると、それを使っていない時にとても不潔な気分になってしまうのです。
そのため、ひどい人になるとお手洗いの度に使わない時がすまない、という人もいます。
膣洗浄は、前述したとおりやり過ぎると膣内の善玉菌まで洗い流してしまって、体の抵抗力を弱めてしまいます。
あまり使い過ぎると、膣炎になってしまう可能性もあるのです。
デリケートな部分を清潔に保ちたい気持ちは分かりますが、使い過ぎには注意しましょう。

 

使用が面倒

デリケートな部分が不潔な気がしても、使い捨てビデを使うにはトイレに行ってあの部分に使い捨てビデを挿入しなくてはいけません。
あまり気軽に使えるものではないのです。
また、衛生上の観点から、一つの使い捨てビデは一回から二回程度しか使えません。
あまりたくさん使うとお金もかかりますし、常に持っているのも大変です。
使い捨てビデは、あまり人に見られたいものでもないでしょう。
あまり使い勝手が良くない点も、使い捨てビデのデメリットだと言えるでしょう。

 

インクリアはなぜ良いの?

インクリアはタンポンの形になっており、一度挿入するだけのジェルになっているので、洗いすぎることはなく適度な量になっているので安心です。
また、ノズル型の製品は、セックスの前などにも使用しにくく、持ち運びにも不便です。
インクリアはタンポン型なので、持ち運びやすく、セックスの前でもスムーズに挿入して使用することもできるのが大きなメリットです。

 

効果の面でも、洗いすぎてしまうノズル型よりも、自浄作用をしっかり残しながら、pHのバランスを整えてくれ、確実に臭いを軽減させることのできるインクリアをおすすめします。

 

価格の面ではどうなの?

他社のノズル型のビデは、インクリアよりも多少安価で提供しているものも多く存在します。
インクリアは一本あたり2〜300円です。

 

しかし、他社の膣内洗浄のビデでは洗浄しすぎてしまい、結局病院にいくことになったり、悪化させてしまうことも多いようですし、それを考慮すると、バランスのとれたインクリアを使用することの方がコストの面でもお得なようです。
産婦人科と共同開発されていますので、安心して使えるので、インクリアをおすすめします。