あそこの臭いは思春期からどう変わるの?〜思春期が原因であそこが臭くなる?〜

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あそこの臭いは思春期からどう変わるの?〜思春期が原因であそこが臭くなる?〜

思春期を過ぎると、身体や体質も変化し心身ともに大人へと変化します。
毛が生えたり、声が変わったり、性的意識をしたりと自然の摂理でもありごく自然の営みです。
しかし、様々な変化の中でも、異性に対しての意識や、自分が今までとは違う大人への変化へ敏感に感じる多感な時期でもあります。
ホルモンのバランスも変わり、わきがやすそわきが等、子供の時にはなかったものもあらわれることもあります。

 

臭いがトラウマになってしまうこともある・・・。

臭いについていじめられたり、指摘されたり、自分で過剰に意識しすぎてしまって精神的にもダメージやトラウマをもってしまう人もいます。
とてもデリケートな問題です。
だれもが、デリケートゾーンについては、臭いの心配をしたことがあると思います。
それは、あらゆる分泌液、排泄物が出る場所ですから、仕方がないのですが、臭いにおいは、恥ずかしいと思ってしまうのもしかたありません。
気を付けてはいても、汗をかいたり、トイレ以外は常に、下着で密封されている場所ですから、蒸れてしまい、悪臭の原因の菌が繁殖することによって悪循環が生まれます。

 

思春期にあそこが臭くなる原因は?

なぜ、思春期になるとデリケートゾーンの臭いが臭くなるのでしょうか。
3つの原因をご初回します。

 

アポクリン汗腺の汗

デリケートゾーンの臭いの原因には様々なものがありますが、そのうちの一つが汗です。
それも、アポクリン汗腺から出る汗に原因があるのです。
まだ小さい子供のうちは、このアポクリン汗腺はまだ活動していないので、デリケートゾーンの臭いはありません。
ですが、思春期になるとこのアポクリン汗腺が活動を始めるので、臭いが強くなるのです。
わきがも思春期の頃から発生し始めますが、デリケートゾーンの臭いであるすそわきがも思春期を迎えてから発生するのです。

 

ホルモンバランスの乱れ

思春期は、大人の女性になるための移行期でもあります。
この時期には、ホルモンバランスが乱れて体に変化が起こってくるのです。
肌荒れやニキビなどが増えるのも、このホルモンバランスの乱れが原因です。
エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンのバランスが乱れる事で、デリケートゾーンの臭いも変化していきます。
例えば、プロゲステロンの分泌が増えると、皮脂の分泌が激しくなり、その皮脂が酸化して強い臭いを発するようになるのです。
ホルモンバランスの乱れは、思春期以外でもデリケートゾーンの臭いを発生させる原因になります。

 

生理の始まり

思春期になった女性の、最も大きな変化は生理が始まることです。
生理になると、デリケートゾーンの臭いが気になるようになります。
生理中は、体から経血が排出されますが、そこに雑菌が繁殖して臭いが強くなるのです。
この臭いは、大人でも気にしている人が多いのですが、思春期を迎えたばかりの女性は、今までに経験した事のない臭いがするので余計に気になるでしょう。
また、生理中に分泌されるおりものも、生理中は酸性が強くなるので臭いが強くなるのです。

 

くさくならない為に気をつけること

では、どうやったら、臭わなくてすむのでしょうか。
それは、菌が繁殖しない環境に常に配慮するしかありません。
下着をまめに取り換えること、汗をかいたらふき取ること、毛のお手入れをすること、おりものなどがあればしっかり洗い流すこと、蒸れるような 下着やタイツをはかないこと、臭いの強いたべものを控えること、制汗剤、デオドラントなどを使って臭いをなくすことなど、できることはたくさんあります。
しかし、とてもデリケートな場所ですので、やさしくケアすることが一番大切なことです。

 

当サイトではデリケートゾーン専用の臭い消臭グッズもたくさん紹介しているので、参考にしてみてくださいね。