生理不順の原因と、生理不順であそこの臭いが臭くなる理由

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生理不順の原因と、生理不順であそこが臭くなる理由

デリケートゾーンの臭いの原因として、生理不順も挙げられます。
生理不順に悩んでいる人も多いと思いますが、生理不順はどうして起こるのでしょうか。
また、なぜ生理不順によってあそこが臭うようになるのでしょうか。
原因や理由を紹介します。

 

生理不順の大きな4つの原因

ストレス

私たちの体は、ストレスを過度に感じると脳の視床下部の機能が低下してしまいます。
視床下部には女性ホルモンの分泌を司る機能があるのですが、それが低下する事で、ホルモン不足になってしまうのです。
そうすると、ホルモンバランスが崩れて卵胞が成長しにくくなり、生理不順を引き起こします。

 

痩せ過ぎや太り過ぎ

最近では、モデル体型に憧れるあまりに無理なダイエットをする人が増えています。
しかし、無理なダイエットは栄養不足を引き起こし、視床下部の働きを低下させてしまうのです。
そうすると、ストレスの時と同じようにホルモンバランスが崩れて生理不順になってしまいます。
また、太り過ぎの場合は皮下脂肪から女性ホルモンが分泌され、それが原因でホルモンバランスが崩れて卵巣機能が弱まって生理不順を起こすと言われているんです。

 

日常生活の乱れ

睡眠不足や運動不足、外食ばかりでバランスの悪い食事などもホルモンバランスを崩す原因となります。
生理不順は、ホルモンバランスの乱れによって引き起こされるのです。
また、冷えも対敵です。
足やお腹の冷えは、秋冬だけでなく、油断しがちな春や夏もしっかり対策しましょう。

 

卵巣の病気による生理不順

今までご紹介してきた生理不順の原因は、主に視床下部の機能低下によるホルモンバランスの乱れが原因でした。
ですが、生理不順の原因はそれだけではありません。
卵巣の病気によって生理不順が起こる場合もあるのです。
卵巣は、卵胞の発育や女性ホルモンの分泌、排卵などの働きを行っていますが、とても目まぐるしい変化を繰り返す臓器でもあります。
そのため、病気になりやすい器官でもあります。
卵巣嚢腫や卵巣チョコレート嚢腫などの病気にかかると、脳からの指令をうまく受け取れなくなったり、女性ホルモンの分泌に支障が出たりして、生理不順を起こしてしまう事があります。

 

気にする必要のない生理不順の場合

生理不順はつい気にしてしまいがちですが、心配する必要のない生理不順もあります。
それは、思春期の場合や更年期の場合です。
思春期の場合は、まだ体が成熟していないため、また、更年期の女性の場合はホルモンバランスが安定しないため、どうしても生理不順になりやすいのです。
この場合は気にする必要はありません。
生理は通常、25〜28日周期で訪れます。
その時期はずれても7日以内で、一度の生理は3〜7日間続きます。
この状態から外れた状況が3か月以上連続すると、生理不順だと思われます。

 

婦人科の医師によれば、60日間生理がくるはずなのにこない場合、診察を受けることが好ましいといわれています。
60日間なければ無排卵月経の可能性もありますし、周期7日以上の差があれば、診断を受けるようにしてください。
生理が月に二回きたり、いつはじまるか予想がつかない場合も生理不順となります。

 

生理不順でまんこの臭いが発生する理由は?

生理不順の原因は、簡単に言うと女性ホルモンが減少する事です。
上で述べたような原因によって女性ホルモンが減少するために、生理不順が起きるのです。

汗をかきやすくなる

そして、女性ホルモンには発汗を抑える作用があるのです。
その女性ホルモンが減少する事で汗をかきやすくなります。
そうすると、デリケートゾーンにも汗をかきやすくなり、そこが蒸れる事で臭いが強くなります。

 

毛深くなる

また、女性ホルモンには、毛の生えるスピードを遅くする働きがありますが、女性ホルモンが減るとデリケートゾーンの毛も多くなり、雑菌の繁殖の原因となり、臭いを強めるのです。

 

ストレス

過度なストレス、環境の変化など、女性ホルモンは内面的にも深くつながっている場合があります。
就職や転職をしたら生理不順になってしまったという女性も少なくありません。
ホルモンの分泌に障害が起きて、一定のサイクルの歯車が狂ってしまうことによって生じます。

 

あそこの臭いを消すには、デリケートゾーン専用の消臭グッズが効果的です。
ぜひ試してみてください。

 

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生理不順の検査方法
  • 内分泌検査(ホルモンの数値を測定します)
  • 基礎体温測定(起床時の体温を測定し、排卵日のや排卵日の有無をみることができます)
  • エコー検査(子宮の大きさ、位置、卵巣をチェックします)
  • ホルモン負荷テスト(続発性無月経の人に対して黄体ホルモンを投与し出血の有無を確認するテスト)

 

以上の検査を行い、薬物治療で治すことが多いです。
出産に関わることでとても大切なことです。
自己判断に頼らず、医師に相談し、早期に適切な処置を施すようにしましょう。