すそわきがになる人、ならない人の違いとは?

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すそわきがになる人、ならない人の違いとは?

すそわきがに悩んでいる人は、どうして自分がすそわきがになったのかと考えるでしょう。
また、自分のすそわきがに気付かない人もいます。
すそわきがになる人とならない人、自分のすそわきがに気付く人と気付かない人にはどんな違いがあるのでしょう。

 

すそわきがになる人

すそわきがは、アポクリン汗腺からの汗が原因で発生します。
つまり、すそわきがになる人はアポクリン汗腺が多く、さらにそれが活発に活動していると考えられるのです。
アポクリン汗腺の数は生まれつき決まっていると言われていますが、それが活動を始めるのは思春期の頃なので、子供のうちはわきがやすそわきがの人はいません。
アポクリン汗腺が多く、さらにそれが活発に活動する人は、すそわきがになるのです。

 

すそわきがにならない人

すそわきがになる人は、アポクリン汗腺が多く、活発に活動している人です。
ですから、もちろん生まれつきアポクリン汗腺の数が少ない人はすそわきがになりませんが、遺伝によってアポクリン汗腺の数が多い人でもそれを活発化させなければすそわきがにはならないのです。
アポクリン汗腺を活発化させるものには、ストレスや動物性たんぱく・脂肪が多い食事があります。
アポクリン汗腺が多くても適度にストレスを発散している人や、昔ながらの和食を普段から食べている人にはすそわきがの人はあまりいません。

 

自分のすそわきがに気付く人、気付かない人

鼻には順応性というものがあります。
順応性とは、普段から受けている刺激には鈍感になるというものです。
ですから、いつも嗅いでいるすそわきがのニオイも、自分では気付かないのが普通なのです。
すそわきがのニオイを発し始めるのは、アポクリン汗腺が活発化する思春期以降ですから、その頃にはにおいが変わった事に気付く人もいるでしょう。
ですが、家族にすそわきがの人がいると、そのニオイに慣れてしまっている場合があるので、気付かないことも考えられます。
稀に鼻の順応性が低い人がいて、そういう人は自分のすそわきがのニオイにも気付くでしょう。

 

信頼できる人に相談してみること

本当に信頼できる人、もしくはクリニックの先生でも構いません。
ネットの書き込みでも構いませんし、パートナーでも構いません。
もしくよくよ悩んでいるのであれば、口に出して信頼できる人に相談してみることです。
とても言いにくい話ですし、できれば言いたくないもの。
自分で解決できる範囲であれば良いのですが、深刻な精神的な問題に発展する前に、心を晴らすことは重要です。