これで安心!すそわきがのケアと治療方法

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これで安心!すそわきがのケアと治療方法

すそわきがの治療について

すそわきがの治療については、保存療法と、手術療法とのふたつに分かれます。

 

保存療法

保存療法は、原因となります汗腺(アポクリン汗腺)を残したままで行う治療のことです。
すそわきがの対策は、たくさんありますが、手頃で簡単なモノを紹介したいです。
まず、デリケートゾーンの無駄毛の処理です。
下着や衣服と同様、汗が蓄積されることによって、臭いの原因になりますので、毛の処理をすることで効果があります。
しかし、とてもデリケートな皮膚でもありますし、細菌の侵入など、脱毛、剃毛、お手入れには十分に気を付けなければなりません。

 

次に、アルコール消毒です。
上記のお手入れと併用すると効果的です。
市販のエタノール水溶液、イソプロパノール水溶液などを、コットンに湿らせ消毒します。
蓄積される汗を拭き取ることで、清潔に保つようにします。
しかし、アルコール負けする敏感肌の方は十分に注意が必要です。

 

また、常在菌で、悪い菌の侵入を防いでくれている役目の菌もいるので、拭き取りすぎたりするのもよくありません。

 

また、保存療法として、制汗剤を使用することもできます。
これらは、様々な種類が薬局などで市販されています。
デオドラント効果のあるクリーム状の塗るものやスプレーなど様々です。
しかし、デリケートゾーンですので、こちらも使用には十分に注意しましょう。

 

また、ボトックス注射というのもあります。
一回の注射で、4ヶ月程効果があり、汗腺からの汗の分泌を抑制させるというものです。

 

一番おすすめなのが、デリケートゾーン専用のケアグッズです。
詳しくは下記をご覧ください。

 

>デリケートゾーン臭い対策グッズ比較

 

個性のひとつとしてとらえ直すこと

 

臭い、嫌われるなどの否定的な恐怖の感情は体にも悪影響を及ぼします。
保存療法を続けていけるのであれば、楽しみながら日常に取り入れていくように心がけてください。
場所が場所だけに、相談もしにくいですよね。
しかも一歩踏み出してクリニックに行くにも勇気が要りますよね。

 

そのまえに、臭いには、フェロモンとして異性を惹き付けるおおきな女性の武器のようなものです。
楊貴妃も、その臭いがあったとか...
完全に否定することをする前に、私自身の身体の特徴であることを認識しなおすことは、自分を大事にするという点で大切なことです。大好きな彼に、相談してみるのもいいかもしれません。

 

何でも受け入れあえる仲になり、絆も深まるかもしれません。
精神的に病んでしまわない為にも今一度とらえ直してみて、それでも、自分自身の臭いが悪臭であるとおもうならば、また、度合いも人それぞれでありますし、彼にこれは手術した方がいいと相談の上結果が出たならば、手術治療という選択もひとつです。