すそわきがの臭いに石鹸は効かない!?石鹸の有害物の怖い話

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すそわきがの臭いに石鹸は効かない!?石鹸の有害物の怖い話

すそわきがの臭いが気になる人は、特に石鹸でよく洗って清潔に保とうとする人が多いようです。
しかし、すそわきがは、石鹸で洗浄するだけでは、臭いはとれません。
それどころか、帰って臭いが悪化する可能性もあります。
すそわきが対策で石鹸を使用してはいけない怖い理由を紹介します。

 

石鹸には有害物質が含まれているものがある

ご存知ない方も多いと思いますが、実は石鹸には有害物質が多く含まれているのです。
まず、石鹸には保存剤としてエデト酸塩という成分が含まれています。
この成分にはアレルギー作用や血圧降下作用、さらには腎臓障害や染色体異常を引き起こす危険性があるのです。
他にも石鹸には、発がん性のある着色料の黄色203や、アレルギー作用のある香料が使われています。
石鹸というと何となく自然のもので有害物質が含まれているようには思えないかもしれませんが、実はかなり体に良くないものが含まれているのです。

 

デリケートゾーンは有害物質を体内に吸収しやすい

デリケートゾーン、特に性器は粘膜で出来ています。
粘膜は皮膚に比べると非常に薄く、足の裏と比べると角質細胞は16分の1以下しかありません。
このため、粘膜は様々な物質を非常に吸収しやすいのです。
腕の皮膚と比べると粘膜は薬などを42倍も体に入れてしまうのだそうです。
このような敏感な場所ですから、石鹸の有害物質も体内に取り込んでしまう事になります。
そうすると、先ほどの有害物質の悪い作用が引き起こされる可能性が高くなってしまうのです。

 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、大陰唇や小陰唇の間、クリトリスの包皮の間などは指で開き、優しくこするようにして石鹸を使わずに洗ってお湯で洗い流します。
粘膜のあるところには石鹸は使ってはいけません。
清潔にしたいという気持ちは分かりますが、膣内に指を入れて洗うのも止めましょう。
膣の中には雑菌の繁殖を防いでくれる菌が存在しています。
それらの菌を洗い流してしまうと、膣炎などの感染症に感染してしまう場合もあるのです。
薬用石鹸などは特に洗浄力が強すぎるので使用しないようにしましょう。

 

デリケートゾーンを守りながら臭いの対策をしましょう

デリケートゾーンをやさしく守りながら、肌や毛穴のケアをすることが大切です。
常在菌も存在していますので、それらに影響が少ないものがよいでしょう。
洗いすぎたりするのは避け、適度な頻度にとどめながら、デリケートゾーンを清潔に保ちましょう。

 

下着の選択も重要です

すそわきがは、蒸れが原因で、菌が住みやすい状態になってしまい臭いが強くなることもあります。
化繊製品の下着や、タイツ、ストッキングの着用は、通気性や吸収性がよくなく、蒸れることが多いです。
また、乾いて異臭になるのも化繊特有の個性でもあり、できれば天然素材の下着やタイツを選ぶようにしたいものです。

 

吸収性があるので、洗わなければ臭いが蓄積するのでこまめに洗う必要はありますが、デリケートな肌の為にもなるべく天然素材を選ぶようにしましょう。